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 ▲ 廃 色 地 帯 ▼ 

▶︎Haineのギタリスト◀︎

Pain in the back

説教臭いヤツが嫌いです。

それなりの人に対して

こちらがそれなりに迷惑かけちゃったなら、

全然良いと思います。


うーんと、アナタどんなご身分?

って感じの人が独り言のように垂れ流すゴチャゴチャ、

本当に嫌いです。

別に僕に言ってなくても、

見かけるだけでも非常に鬱陶しいです。


ま。そんなヤツはほっといて、

クズはクズらしくゴキブリのように生きていきましょう。

こんなゴキちゃんですが今いろいろやっております。

新曲2曲レコーディング。
普通レコーディングスタジオでエンジニアさんにお願いしたりします。
このバンドでも何度かそうやって録っていますが、今回は完全セルフに挑戦しました。
荒削りな音源ではありますが、今の自分たちが表現したいモノを妥協なくありのまま記録できたと思います。
いやそれにしたって荒削りなんですけどね。

そのMV作り。
2曲録ったうちの"Requiem"の方はすでにYouTubeにて公開しています。この曲に関しては映像も完全セルフで作りました。照明、カメラ、編集全てメンバーのみ。
こちらも素人ながらなかなか良い作品に仕上がったと思います。
もう1曲は只今絶賛製作中。来月にはドドンと公開できるよう頑張っています。

ホームページリニューアル。
こちらもすでにオープンしていますが、バンドの世界観をより強調しながらシンプルで見やすいサイトを目指して作りました。
PC・モバイル、ブラウザなどの閲覧環境の違いにより見え方に若干バラツキがあるようですが、PCからのアクセスが一番カッコイイですよ。
チケット、グッズ、音源もここから購入ページに進めたりしますのでぜひ。



まだまだやるべき事も、やれる事もたくさんあります。

やります。


ゴチャゴチャ言ってる暇はありません。

ま、いっか。


世の中割り切れないことばっかり。

「世の中」ってほど広く見なくても、

普通に生きていてもそんなことばっかり。

ちょっと嫌になるけど、

どうしようもないもんね。

 

 

ま、いっか。

 

ウヤムヤナコトはウヤムヤナママで。

 

 

掘り下げないで。

 

ちょっと嫌なことはちょっと嫌なままで。



インセプション

一度頭に芽生えてしまったネガティブなアイデアが、

一気に爆発していっぱいになって、

頭がクラクラしそうな感覚に陥ってしまう事がある。


こんな想像力いらない。


こんなのに囚われて心臓のあたりが重〜くなって、

独りモヤモヤザワザワしているのって本当に時間の無駄。

かといってそれをサッと拭う方法も知らない。

しんどい。


鍛えるしかないのか。

忘れるしかないのか。

思考停止スイッチ押したい。

Matilda

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久しぶりにライヴが決まりました。

まだ少し先ですが、初めての会場なので今から楽しみです。

只今絶賛レコーディング中の我々です。

全部自分たちだけで作業しています。

どこまで出来るのかハラハラドキドキですが、

ある意味好きなだけ作り込めるのでわくわくしています。

お楽しみに。

糸で会える

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今見ている物をそのまま忠実に描き写せるのか、

何も見ずに寸分違わず細かく描けるのか、

ある物をフィルターに通してぼやかして描くのか、

「無」から「無い物」を描き出すのか。


方法いっぱい。

見方いっぱい。


選んでいられない。

直感を信じるしかない。

根②

なんとか引き続き更新。

前回紹介した2曲のイントロ部分を、それなりに弾けるようになった頃、
家のラックにびっしりと積み込まれた親のCD達を片っ端から聴き漁る音楽旅をしていた。
予備知識ゼロでCDジャケットのアートワークだけで買う物を決める、

いわゆる「ジャケ買い」のカンはこの頃培われた気がする。(ピンときたデザインは買って聴いてみても割と外さない。)

そこで出会ってしまったアルバムの一曲目がこちら。


Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

 

それまで耳にしたものとは明らかに異質。
変な声、凄くかっこいいギターの音、ルーズなリズム、どこか反抗的なメロディ。
そんな分析をいきなり出来ていた訳ではないと思うけど、

なぜか直感的に「聴いちゃいけない」音楽だ、と思った。
よくわからないけど、「エロビデオをこっそり見ている感じ」のイケナイ感覚。

思わず棚に戻してそれからしばらくは聴かなかった。
が、ちょうどその頃チェックしていた洋楽ロック専門のテレビ番組でPVがオンエアされ、このバンドと再会する事になり、そこから、すでに空中分解し活動停止していたこのバンドに夢中になっていく。そしてこのバンドのギタリストからはとてつもない影響を受ける事となった。


自分のルーツとして紹介できる音楽はまだまだいっぱいあるけど、どんどん深みに、マニアックに、オタッキーになってしまうので、この辺にしておきます。(何より面倒臭い)

気が向いたら書くかも!?

 

 

切ないジジイ

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いつも行くコンビニに気のいいジジイがいる。

 

夜勤として結構長い事働いているみたいで、

 

常連と化している俺にも、夜中行くと気さくに話しかけてくれる。

 

しかしこのジジイ、

 

レジ打ちとか、お釣りとか、ちょいちょいミスっては苦笑いでなんとかやり過ごすおっちょこちょいぶりだ。


ある日、不可解なことが起きた。

 

ふと、レジ打ち中のジジイの胸元を見ると、

「トレーニング中」

のバッジ。

 

嘘だろジジイ。

それってあれだろ!?

外にシールで付いてるソースとかを取らないままレンジでチンしちゃって中で破裂してベトベトになったお弁当を目の前にパニックになっちゃうようなレベルの新人女子高生バイト店員さんとかが付けるようなアレだろ!?(実体験)

 


何年いるんだジジイ。

そのお店で見た中でもダントツ最年長と思しき白髪交じりのジジイ、

 

風体はさながらベテラン店長といったところ。

何かやらかしたのか…?

まぁドジっ子(子?)ジジイだから仕方ないのかな…。


 

しかしなんだか憎めない(?)ジジイ。

 

例のバッジも取れ無事元のレベルに戻って久しい今日の出来事。

いつものように彼の立つレジに行くと、

 

「煙草は!?いつものヤツ??」

と、若干のドヤ顔入ったジジイ。


少し驚きつつも、

(あぁ、今は足りてるな…)

と、断ろうとしたその時にはもうレジ後方の煙草の棚に手をかけているジジイ。(ドヤ顔)

(あぁ、まぁ断るのもなんだし、買っとくか…)

 


「はいじゃぁコレね!!(ドヤ顔)ピッ

(あっ…)

 

(違う…)


(これ全然違う煙草…)

ジジイ…、

 

これ、違う…。

全然いつものじゃないよ…。

もうね、

ドヤ顔だし…、

周りに他の夜勤のお兄ちゃんもいるし…、

 

あのバッジの件もあるし…、

 

ボクは言えなかったよ…。

その煙草の入った袋を黙って受け取るボクは、

もう店を出るまでジジイの顔(ドヤ)を直視できなかったよ…。

 

なんか、

 

切ないね…。


コンビニからの帰り道に吹く風はいつもより冷たかった。


そんな夜に吸う煙草は、いつもとはひと味違うのであった。(だって違う煙草だから)

 

 
ジジイ、俺頑張るよ。(?)