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 ▲ 廃 色 地 帯 ▼ 

▶︎Haineのギタリスト◀︎

根①

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ご無沙汰しております。

悠です。

突然ですが。

俺は10歳の頃にギターを始めました。

そのキッカケってのは本当に明確にあるんだけど、

 

やんごとなき事情で今回は省略。

 

まー、

 

誰も興味は無いだろーけど、

そんな俺を構築するルーツとなったモノを、

 

これから気まぐれにここでこっそり紹介するよん。

 

今日は第一弾。

 

とにかくまずは、イタズラと魚釣りにしか興味がなかった小4〜5のクソガキを狂わせた一曲。

 


Deep Purple - Smoke on the Water

イントロのフレーズなんかは、ギタリストのみならず、音楽を志す者にとってある意味、恥ずかしいくらい(?)、《超スーパーウルトラスタンダード》なのだけど、それまでロックはおろかJ-POPもまともに聴いた事が無かった少年には、充分過ぎるくらいの衝撃だった。
学校から帰るやいなや、ランドセルをギターに背負い変えてラジカセの前に張り付いて繰り返し練習した。
それからだいぶ年月は経ったけど、聴けば聴くほどにこの曲の随所に散りばめられた、鳥肌が立つようなパワーに圧倒される。

 

次。

 


China Grove The Doobie Brothers.wmv

さっきの曲とほぼ同時に聴いた一曲。だけどさっきのジメジメ&陰鬱な雰囲気とは対照的に、カラッとした印象の陽気なイントロ。もう聴いて2秒で頭の中に広がる青空と太陽に、Chiba,Japanの半袖短パン少年もすっかりやられてしまった。

どちらも、自分が生まれるより、はるか前からある曲であって、
言ってしまえば「オッサン好み」レベルのモノだったワケだけれども、

音楽に関して完全に「無菌状態」だった俺には、

本当に刺激的で、背徳的で、魅力的に感じられた。

この二曲から、自分の人生は大きく変わった。


つづく、

たぶん。