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 ▲ 廃 色 地 帯 ▼ 

▶︎Haineのギタリスト◀︎

根②

なんとか引き続き更新。

前回紹介した2曲のイントロ部分を、それなりに弾けるようになった頃、
家のラックにびっしりと積み込まれた親のCD達を片っ端から聴き漁る音楽旅をしていた。
予備知識ゼロでCDジャケットのアートワークだけで買う物を決める、

いわゆる「ジャケ買い」のカンはこの頃培われた気がする。(ピンときたデザインは買って聴いてみても割と外さない。)

そこで出会ってしまったアルバムの一曲目がこちら。


Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

 

それまで耳にしたものとは明らかに異質。
変な声、凄くかっこいいギターの音、ルーズなリズム、どこか反抗的なメロディ。
そんな分析をいきなり出来ていた訳ではないと思うけど、

なぜか直感的に「聴いちゃいけない」音楽だ、と思った。
よくわからないけど、「エロビデオをこっそり見ている感じ」のイケナイ感覚。

思わず棚に戻してそれからしばらくは聴かなかった。
が、ちょうどその頃チェックしていた洋楽ロック専門のテレビ番組でPVがオンエアされ、このバンドと再会する事になり、そこから、すでに空中分解し活動停止していたこのバンドに夢中になっていく。そしてこのバンドのギタリストからはとてつもない影響を受ける事となった。


自分のルーツとして紹介できる音楽はまだまだいっぱいあるけど、どんどん深みに、マニアックに、オタッキーになってしまうので、この辺にしておきます。(何より面倒臭い)

気が向いたら書くかも!?